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赤ちゃんの泣きかた

生後間もない赤ちゃんは、泣くことでお母さんに意思表示します。

例えば「お腹が空いた!」「暑い!」「おむつが濡れた!」などなど、この時期に泣くのは生理的なことに起因します。

次第に、泣く事で「抱いて欲しい」や「甘えたい」などの気持ちを表すようになります。

慣れないうちは、何故泣いているのかわからないことが多いでしょう。

その際「わからない」と慌てるのではなく、優しく「どうしたの?」と声をかけながら抱いてあげてください。それだけで「気持ちを受け止めてもらえた」と泣き止むこともあるでしょう。

よくいわれる「抱きぐせ」はあまり気にしないで、たくさん抱っこしてあげてください。

泣き方や様子で、何が原因で泣いているのかを見分ける目安がいくつかあります。

例えば赤ちゃんが泣いている合間に、指など口に触れるものを吸うような動作を見せる時は、「お腹が空いた」の訴えだと思われます。

ぐずりながら、ママの体や布団などに顔をこすりつけるような様子が見られる時は、「眠い」の合図でしょう。

そしてどこか「痛い」場合には、とにかく激しく泣きます。おっぱいを与えても泣き止まない時などはどこか痛いことが考えられますので、様子をよく見てあげてください。

泣きながら両足が縮まっている場合は「おなかが痛い」可能性があります。

また、「おむつが汚れた」「虫にさされてかゆい」など、何か不快なことがあって泣いている場合、赤ちゃんを裸にして何か異常がないか見つけてください。

特に問題が見当たらないのに泣いている場合、何かに驚いたり、不安なことがあったのかもしれません。

お母さんがしっかりと抱っこをしてあげることで、不安を解消してあげましょう。

この記事のカテゴリーは「赤ちゃんの様子がおかしい」です。
赤ちゃんはしゃべれませんから、泣き方など様子がおかしい時は、どういった原因なのか見極める必要があります。
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